不動産投資 失敗

家賃が年々下がる、しかも空室・・

 

50代〜60代の男性が、
老後の年金の足しにと思って、
数十年前にローンで購入した投資物件。

 

ワンルームや2LDK、3LDKなどマンションタイプが多いです。

 

しかし・・

 

家賃相場が10年前の半額になった。
これ以上やっても逆ザヤになる。

 

といった場合にはどうしればよいでしょうか。
できれば自宅だけは残したいものです。
対処方法はあります。

 

投資物件を売却できる人、できない人

 

しかし、地方銀行に投資物件を売却しようとしても
オーバーローン状態だと銀行が売却させてくれません。
というケースもあります。

 

オーバーローンとは、残りのローンが、家を売った価格よりも多いことです。
(例えると2000万円のローン残債があっても、投資物件が1000万円でしか売れないことです。)

 

 

家だけは残したい

 

子供の通勤の都合上、自宅だけは残したい

 

というケースも多いと思います。

 

銀行に相談しても売らせてくれない場合でも
合法的な手段でプロ集団がローンを返せない投資物件の
売却先を探してくれるところを探す必要があります。

 

できるだけ高い値段で投資用物件を売薬できれば
家を残せる可能性も高くなります。

 

「こんな制度があるなんて知らなかった」
「誰も相談する人がまわりにいなかった」

 

という方がほとんどです。

 

特に1人が複数物件を持っている場合は早めに相談を

 

首都圏に住んでいながらも、
福岡や札幌などの地方都市に投資用物件を複数もっている。
地方に住んでいるが、都心に投資物件を複数もっている。

 

しかし・・、

 

「次に空室になったら厳しい」

 

バブルの頃に複数の投資用物件を購入しても空室が目立ってきて、
回収できなくなってきた男性も増えてきました。

 

特に、1人の営業マンからすすめられて購入した場合には
「将来的にほんとうに採算が取れる物件なのか」
見極めることは困難でした。

 

当時は10年、20年先にこんな状態になるとは・・予測できなかったのです。

 

 

自宅を残し、投資物件を処理したい方へ

 

逆ザヤになり銀行に相談してもどうにもならない場合には
投資物件を購入してくれる人を探すしかありません。

 

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「できれば家だけは残したい」

 

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